日本コスモトピアからのお知らせ

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2018
10月

イベント

10/14(日) 開催 未来をつくる教育フォーラム2018のご案内

このイベントは終了いたしました。
ご来場いただきありがとうございました。

  ~2030年に豊かな社会をつくる教育を考え、体感するイベント~
『未来をつくる教育フォーラム2018

今年のテーマ:「地域(ローカル)から創造する生涯の学び」 

  日時:2018年10月14日(日)11:00~17:00
     
  会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター   ※MAP
     Sola City Hall West
  参加料金:一般 2,000円
       親子参加 2,000円(保護者1名あたり小学生以下のお子さま2名まで)
  主催:株式会社日本コスモトピア
  
  企画・運営:株式会社Live Innovation

  3歳の子どもから、教職員や保護者、教育に関心のある一般の方、約500人が未来の教育について
  ビジョンを「共有」し、考え、発信する年に1回の祭典を今年も開催いたします。

     未来をつくる教育フォーラム2018 HPはこちら

◆カンファレンス会場

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 1.事例の共有
  1.大阪の公立高校で実現されたグローバルに活躍する人を育てる仕組み
   『なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?』
    話題の著者、大阪府立箕面高校前校長・日野田直彦氏にお越しいただきます。

     ◆民間公募制で最年少校長に就任(着任時36歳)
     ◆校長着任4年で、大阪の公立高校 地域4番手から海外有名大学へ進学者を多く輩出
     ◆公立高校と民間企業との連携を多く実現
     ◆教員の働き方・意識改革への挑戦

   未来をつくる教育フォーラム2018では、大阪という「ローカル」から、いかに「グローバル」に
   活躍する人材を育てる仕組みを作ったのか、その具体的な取り組みをお話いただきます。

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発表: 日野田 直彦氏
武蔵野女子学院中学校・高等学校 学校長
大阪府立箕面高校前校長

   1977年生まれ。帰国子女。帰国後、同志社国際中学・高校に入学し、当時の日本の一般的な教育
   とは一線を画した教育を受ける。同志社大学卒業後、馬渕教室入社。2008年奈良学園登美ヶ丘中
   学・高校の立ち上げに携わる。2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の
   校長に着任。着任後、全国の公立学校で最年少(36歳)の校長。着任4年で、海外トップ大学へ
   の進学者を含め、顕著な結果を出した。 2018年より武蔵野女子学院中学校・高等学校校長を務め
   る。

   ※なお、事例発表後、日野田氏にはパネルディスカッションにもご出演いただきます。

  2.沖縄の地域性に適応した学びを探究した先にあった「キャリア教育
   小学校〜高等学校の教職員に対し、キャリア教育の魅力や必要性を伝えてきた翁長氏から、
   沖縄県でのキャリア教育の具体的な取り組みや事例をお話いただきます。

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発表: 翁長 有希氏
一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会認定
キャリア教育コーディネーター

   平成17年に沖縄県内の人材育成事業を行う会社にキャリア教育事業担当者として入社以来、
   10年以上沖縄県内小・中・高・大学のキャリア教育支援に関わる。平成26年第1子出産を機に
   ベビーキャリア教育の立ち上げを開始。著書『新時代のキャリア教育』

   ※なお、事例発表後、翁長氏には保護者・教育関係者向けに「ベビ-キャリア教育」を体感的に
   学ぶワークショップを実施していただきます。

  3.信州のプログラミング教育を牽引する人材を育む「デザインフェロー養成プログラム」と
    フェローの現場実践

発表
松坂 真吾氏(長野県教育委員会)
田中 愛氏(伊那市伊那東小学校教諭)

   2020年から小学校でもプログラミング教育が導入され、一つの教科としてではなく、現行の様
   々な教科の中に組み込んむことによって、実現されることが求められています。そのためには、
   現場の教員は、プログラミング教育の本質的な価値やその背景にある考え方を学ぶ必要になって
   きます。
   昨年の「未来をつくる教育フォーラム」において、MITメディアラボ博士研究員の村井裕実子氏
   より、プログラミング教育の基盤の考え方である『クリエイティブ・ラーニング』について事例
   発表とワークショップを行っていただき、大好評を博しました。今年度、村井氏がプログラミン
   グ的思考を養うための教材作りをになる公立学校の教員の方に向けて、「クリエイティブラーニ
   ング」を学び、実践し、そして実践を共有し合いながら学ぶプログラム、長野県教育委員会と一
   緒に『デザインフェロー養成プログラム』を実施されました。
   この度は、このプログラムの設計や取りまとめをされていた松坂真吾氏と、プログラムの参加者
   である伊那東小学校の田中愛先生にお越しいただき、プログラム実施までの道のりと、どのよう
   な成果が現場レベルで生まれたのかについて発表していただきます。

   ※なお、事例発表後、田中先生に教育関係者向けに「クリエイティブラーニング」を体感的に学
   ぶワークショップを実施していただきます。

 2.第3回子ども白熱会議
  事前の審査を通過した小学校3~6年生が、社会にある事象をテーマとした議題について、
  フォーラム当日ステージ上で議論をし、対話を通した問題解決能力の向上をはかるプログラムです。
  

  詳細は こちら

 3.マルチステークホルダー・パネルディスカッション
  教育に携わる各方面のゲストをお招きし、新しい教育の形の必要性と、求められる
  人物像を多方向から議論します。

   パネリスト
   日野田直彦氏
   武蔵野女子学院中学校・高等学校 学校長
   大阪府立箕面高校前校長

   石川由美子氏
   北名古屋市教育部生涯学習課
   教育支援活動コーディネーター

   松山達也氏
   マナビオ代表

   小野寺愛氏
   一般社団法人そっか共同代表

   光峰ルーク氏
   SOLO GROUP株式会社 執行役員

   モデレーター
   下向峰子
   株式会社日本コスモトピア 代表取締役社長

◆ワークショップ会場

  「2030年の社会を想定し、これからの時代に必要な2018forum_workshop.jpg
  能力を育む教育アプローチをプロトタイプする」を
  コンセプトに掲げ、様々なワークショップを
  フォーラム参加者に体験していただきます。    
  
  参加対象:小学生~大人

 

 

  〇IT未来づくりワークショップ
  〇ノーブスミーのしかけ絵本作りワークショップ
  〇ミライ創造対話 ワークショップ
  〇エディブル・スクールヤードの「食べられる授業」
  〇教育版マインクラフトで作る未来の街
  〇ドローン操縦をiPadでかんたんコードプログラミング
  〇フィンランド式・人生の道を描くワークショップ by Elämä
  〇Social Emotional Learning(SEL)体験ワークショップ
  〇ベビ-キャリア教育

  詳細は こちら

◆第7回わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式

  株式会社日本コスモトピアが、「子どもたちに読書を通じて美しい日本語を知ってほしい」
  「豊かな表現力を身につけてほしい」という想いで企画・制作したのが読書支援教材
  『わくわく文庫』です。本を読みながら涙する子、楽しくてお友達に紹介カードを書く子、
  親に本を買ってほしいと言う子、学校での出来事をよく話すようになった子など、様々な
  エピソードが生まれています。この子どもたちの心の変化や思いを表現できる場をつくりたい
  と考え、6年前に「わくわく文庫読書感想文コンクール」を立ち上げました。

  本年は、「未来をつくる教育フォーラム2018」のプログラムのひとつとして、
  感想文コンクールの授賞式を開催いたします。

  ■本年度審査員長 池田あきこ氏のご紹介aaa_ikeda.jpg
  絵本作家 代表作「猫のダヤン」シリーズ
  東京、吉祥寺生まれ。
  1983年に初めてダヤンを描き、その後ダヤ
  ンを主人公とした物語を多数生み出してい
  く。 旅をイラストとエッセイでつづったス
  ケッチ紀行のシリーズや教科書の挿絵など
  も手がけ、幅広く活躍。
  「第5回わくわく文庫読書感想文コンクール」でも審査員長を務めていただき、ユニークかつ温か
  いコメントで子どもたちや保護者からも好評を博しました。 池田先生には、授賞式にご登壇いた
  だき、表彰状授与とコメントをいただきます。

◆参加お申込み

参加お申込みフォームはこちら

◆会場

◆未来をつくる教育フォーラム2018 会場
 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Sola City Hall West
 東京都千代田区神田駿河台4-6                   ※MAP

◆ワークショッププログラム

<ユース(幼児~中学生)向け>
〇IT未来づくりワークショップ~ITに遊びを通して触れ、未来を描き出す~(対象:小学1~6年生)

  今、ITに関連する新しいモノ、サ-ビスが次々と生み出されています。 この先の未来もさまざま
  サ-ビスが生み出され、どんなものが生み出されるかは想像もつきません。 “未来を予想するのに
  もっともよいのは、自ら創ることだ”…というアラン・ケイの言葉の通り、いまの子どもたちが
  大人になる頃=AIが浸透した未来の時代には、自分で未来を創っていく力が今以上に求められます。
   ITの進化を「いま」IT企業に勤めているマネージャーから学び、最新のITプロダクトに触れ・遊び、
  未来に向けて自分が創りたいものを考えて描き出すワークショップです。

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〇ノーブスミーのしかけ絵本作りワークショップ~じぶんだけの“しかけ絵本”をつくろう!~
(年中~小学3年生)

   しかけ絵本作り体験をとおし、本の魅力に触れることで「本好きキッズ」を育成します。
  本ワークショップでは、しかけ絵本キットを使用し、ベースとなる下絵に、ペンでお絵描きしたり、
  色紙をうまく切り貼りして、自分だけのしかけ絵本を完成させていきます。お子さんの空間認識能
  力や論理力を養うのに最適です。また、これまでワークショップに参加したお子さんたちは
  「こうしたらもっと良くなるかな?」と創意工夫しながら、初めての絵本づくりを楽しんでいます。

  ※ハサミを使用しますので小学生以下は保護者の付添いをお願いします。

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〇ミライ創造対話 ワークショップ〜今から50年後の未来を創造しよう〜(対象:小学5年~中学生)

  様々な想定される未来について知り、対話を通して”未来”を考えるワークショップです。
  これから50年先、未来はどんな世界になっているのでしょうか?
  テクノロジーが今よりも進化して、空飛ぶ車やお手伝いロボットがいるかもしれません。
  もしくは、環境汚染や地球温暖化防止のために、昔の生活になっているかもしれません。
  いろんな未来の可能性があります。
  また50年後の未来になった時に、今みんなの身近にあるモノはどんな形になっているのでしょうか。
  昭和が終わってからの30年間は昔と比べると100年並みの進化のスピードだそうです。今から50年後
  には想像もしないようなモノがあるかもしれません。
  最高に楽しい50年後の世界を一緒に考えましょう。

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〇エディブル・スクールヤードの「食べられる授業」〜おいしい!はどこで感じているんだろう?〜
(対象:小学校1〜6年生)

  子どもたちの生活に重要な意味を持つ食べ物の記憶は、生きることに直結しています。
  「食」は彼らを取り巻く生活環境や心の状態を知る鍵です。
  今回、ご紹介する「食べられる授業」は、実際に都内の公立小学校で実践し、成果をあげています。
  いつも食べている”食べ物”を、五感をフルに使って観察してみると、気づかなかった感覚や新しい
  自分を発見します。
  その発見を「コトバ」で表現してみたら、同じものを食べても感じ方は人様々。
  「食」を教材にすると、ごく自然に個性と多様性を受け入れ、多様な角度で物事を観る感性を養う
  ことができると私たちは考えます。
  家庭科や食育の授業とは異なる切口で、新しい“食べる”を体験してみてください。

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〇教育版マインクラフトで作る未来の街~自分たちが住みたい未来の街を作ろう!~
(対象:小学1年生~中学3年生)

  教育版マインクラフトの世界で、4人1チームに分かれて考え、与えられたミッションに基づき
  世界を作ります。電気や水道、鉄道などのインフラや動植物が生活していくことのできる自然環境
  など、便利でかつ住み心地のよい社会を保つために必要な条件を出しあい、協力しながら理想の世
  界を作っていきます。今ワークショップでは「様々な動植物が住む美しい自然」「自給自足できる
  システム(食料)」「便利で快適な家(住居)」「電気や火などの燃料」の4つの条件ごとにチー
  ムに分かれて行います。
  相談したり、アドバイスしあったりしながら、美しい自然や様々な生き物が住む、便利で快適な未
  来の街をみんなで作ろう!
  ※初心者対象ですが、自分でレッドストーン回路を考えて作れる人は、参加者ではなくメンター
  (教える人)で参加をお願いします。

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〇ドローン操縦をiPadでかんたんコードプログラミング~未来のプチ物流体験~(対象:小学生~大人)

  将来的にはドローンで配達する世界があると言われ、すでにアメリカではAmazonが実験しています。
  そんな物流の未来をミニドローンでキャップを掴んで、特定の位置に運び、体験をします。ミニドロ
  ーンは、iPadを使ってコードプログラミングをし、操縦します。家でもすぐに出来る、普段の行動が
  プログラミングに繋がっている体験が味わえ、
  2020年から必修になる【プログラミング的思考】が先取りして身につきます。
  プログラミング初心者でもOK。小学生は親子で一緒に参加できます。
  
  ※ 小学校1、2年生は親子で必ず参加してください。

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<一般(高校生以上)向け>
〇フィンランド式・人生の道を描くワークショップ by Elämä
 〜「わたし」の豊かで幸せな生き方を見つける〜
(対象:高校生以上)

  フィンランドにある「自分の生き方」と向き合う文化や習慣のエッセンスを元に、人生の分岐点に
  立っている方々に向けた、「わたし」の「豊かで幸せな生き方」を見つめ、習慣づけるワークショ
  ップです。
  自分の人生を立体的に捉え、生きてきたこれまでの歩みを「道」として描きます。
  他人との対話を通じて、自分の人生を多角的に捉える習慣を身につけます。
  これまで高校生からシニアの方まで幅広い方に受講いただきました。
  就職・転職、結婚・出産、引っ越し・移住、子供の進学・独り立ち、様々な分岐点を迎えた時、
  豊かな発想で自分の人生を描ける「気づき」と「勇気」を得られるとのお声をいただきました。
  今回のワークショップでは短縮版で体験していただきます。

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<教育関係者向け>
〇Social Emotional Learning(SEL)体験ワークショップ
 〜「非認知能力」を育むSELを体感してみよう〜
(対象:教育関係者)

  SELとは、社会性・感情の教育のことで、欧米諸国で実践されている自尊感情、対人関係能力の
  育成を目的とした教育アプローチです。これまでの研究で、暴力的行動などの問題行為の減少、
  欠席率および退学率の減少、日常における問題発見解決能力の向上、また成績の向上にも影響が
  あるということがわかっています。
  このワークショップでは、SELとは何か理論を学び、学びの場や機会をつくるみなさん自身の、
  自己認知能力・社会スキルなどの社会・感情スキルを高める、いくつかのアクティビティを行い
  体感的に理解していただきます。

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〇ベビ-キャリア教育~子どもの自立をどのようにサポートするかを考える〜
(対象:保護者・教育関係者)

  「どんな子どもも、生まれながらにして必要な能力を持っている」
  ベビーキャリア教育とは、子どもを「個」として尊重し、能力を引き出すためのアプローチを伝え
  る、キャリア教育の理論に基づいた講座です。
  今回のワークショップでは、「子どもの遊び・行動」と「育みたい能力」がどのような関連性があ
  るのかを事例とご自身の経験を振り返るワークを通して学び、どのように子どもにこれからの時代
  に必要とされる力の基礎になる「自信」「主体性」「自己決定」の種を蒔くことができるのかを体
  感的に理解することを目指します。

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