日本コスモトピアからのお知らせ

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2015
11月

お知らせ

「自立学習学会2015」を開催し、新しい学びの形について活発な意見交換をさせていただきました。

9月6日(日)東京・新宿ファーストウエストビルにて、「自立学習学会2015 新しい学びの形から見えてくるものは―」を開催いたしました。「地域の力で未来の教育を創造する」というテーマのもと、教育業界各方面からの第一人者をお招きしたパネルディスカッションを開催し、また、「プロボノでの社会貢献」についてのご講演をいただきました。最後に、第4回わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式を開催いたしました。

◆パネルディスカッション
「地域の力で未来の教育を創造する ~学校、私塾、生涯学習教室、地域、それぞれが関わる方法とは?~」

社会が急速な変化を遂げる今日、家庭・学校・地域社会の連携が非常に重要になっています。本パネルディスカッションでは、公教育・私教育・地域それぞれの関わる方法について議論しました。

ファシリテーターに玉置 崇 氏(岐阜聖徳学園大学教育学部教授)、パネリストに福本 靖 氏(神戸市立本多聞中学校校長)、長谷川 陽子 氏(情報教育アナリスト、しまねSOHO協議会会長)、八木 紀明 氏(ケイアイエス株式会社代表取締役社長)をお迎えし、当社社長の下向 峰子を交え熱い意見を交わしました。

ディスカッションが進むにつれ、参加された会場の皆様もメモを取りながら徐々に真剣に聞き入り白熱したパネルディスカッションとなりました。

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写真提供:月刊私塾界

◆講演 「社会との新しい関わり方とは? ~プロボノで社会に貢献する~」

近年日本で社会との新しい関わり方として話題になっているプロボノについて、フリーファンドレイザーの小川宏氏にご講演をいただきました。
また、今秋より活動を開始いたします、一般社団法人自立学習推進協会についての発表を行いました。

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写真提供:月刊私塾界

◆第4回わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式

本年で4回目を迎えたわくわく文庫読書感想文コンクールは、620作品もの応募があり厳選なる審査より選ばれた各賞の表彰式となりました。また、今回は、直木賞受賞作家の志茂田景樹氏を審査員長としてお迎えし、授賞式とともに各賞のご講評もいただきました。受賞者は志茂田景樹審査員長より直接賞状を手渡され、感激のあまり涙ぐむお子様もいらっしゃいました。参加されたお子様たちがこの貴重な体験を活かし、今後一層ご活躍されることを期待しています。

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◆懇親交流会 in 都庁

学会終了後、東京都庁展望フロアのレストランにて懇親交流会を開催いたしました。国際NGO「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」の協力のもと、チャリティー交流アクティビティも開催し、東京の夜景を眺めながらのご交流となりました。

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本年は150名近くの教育業界に携わる皆様にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。本学会が、すべての教育に関わる方々の新しい学びの形を考える機会となれば幸いです。最後になりましたがご参加いただきました皆様、ご協力を賜りました関係団体及び各社様に弊社一同心より感謝を申し上げます。