学校の学びが変わるとき、塾の指導は今のままでよいのでしょうか。
「テストの点数だけでなく、学校の評価を踏まえてどう指導すればよいのか」「これからの入試を見据えて、どのような力を育てればよいのか」「学校の授業が変わる中で、塾には何が求められるのか」——。日々の指導や教室運営の中で、こうした疑問を感じていませんか。
次期学習指導要領をめぐる議論を、制度や理念の話だけで終わらせず、自塾の指導を考えるきっかけに。学校の学び・評価・入試をつなげて捉えることで、これからの塾が大切にしたい役割を考えます。
本セミナーでは、合同会社未来教育デザインの平井聡一郎氏を講師に迎え、学校教育の変化を見据えながら、塾が今から取り組むべきことを考えます。
日々の成績向上や受験指導を大切にしながら、生徒が自ら学ぶ力をどう育むか。生徒・保護者に選ばれ続ける塾の指導について、一緒に考えてみませんか。
- こんな方におすすめ
- ・次期学習指導要領の方向性を、自塾の指導や教室運営に活かしたい塾経営者・教室長の方
- ・学校の評価・内申点の考え方を踏まえた学習支援を考えたい方
- ・授業や入試の変化を見据え、カリキュラムや教材の使い方を見直したい方
- ・成績向上と、生徒が自ら学ぶ力の育成を両立したい方
- ・自塾の指導方針や強みを、生徒・保護者へどう伝えるか考えたい方
本セミナーで考えること
1. 次期学習指導要領の方向性を、塾の視点で捉える
これからの学校教育が目指す学びを踏まえ、塾が押さえておきたい視点を考えます。
2. 学校の学び・評価・入試を、どうつなげて考えるか
現行の学校評価の考え方と、今後の議論・変化の可能性を区別しながら、塾の指導への示唆を探ります。
3. 選ばれ続ける塾が、今取り組むべきこと
成績向上や受験指導に加え、自ら学ぶ力を育む指導、学習支援のあり方を考えます。
4. 質疑応答
お申し込み時に寄せられたご質問などをもとに、塾の現場での疑問を深めます。
※プログラムの内容・順番などは変更する場合があります。
※次期学習指導要領に関する内容は、開催時点の議論を踏まえて取り扱います。評価・入試制度の具体的な変更を確定事項としてご案内するものではありません。
セミナー概要
| タイトル | 次期学習指導要領で、これからの塾の指導はどう変わる? ~学校の学び・評価・入試の変化を見据え、選ばれ続ける塾が今取り組むべきこと~ |
| 開催日時 | 2026年 11月17日(火) 13:00~14:30 |
| 対象 | 学習塾経営者・教室長・現場責任者 |
| 講師 | 合同会社未来教育デザイン 平井 聡一郎氏 |
| 開催形式 | Zoomウェビナー(参加無料) |
| 主催 | 株式会社日本コスモトピア・株式会社FCE |