自立学習の哲学

自立学習とは、自ら判断し行動し結果を受け入れる学びです。失敗と改善を重ね、与えられる学習から自ら求める学習へと習慣を転換し、主体的な成長を支えます。

人には生まれつき自分で
学びを得たいという欲求がある

私たちはこのように考えています。

ただ、現代社会においては、子どもが大人になるまでに身につけなければならない資質、素養が非常に多く、複雑になっていて、学校などの教育カリキュラムはそれらのコンピテンシーを限られた時間で習得させることで精一杯です。

そのため、大人も子ども自身も生まれつき持っている欲求に気づかずに成長するため、社会に出たときに自分が以下のような人間になっていることに気づき、苦しむことになります。

problem

こんなことに
悩んでいませんか?

自立した人格形成ができていないから

ということを挙げます。

子どもから大人に成長する過程で、人は多くの決断をし、失敗しながら成長していくことで自立した人格を形成します。しかし、ミスが許されない社会で極力ミスを避け、正しい処理を速く行うことを求められ続けるうちに、より失敗できない状況が増えていくという悪循環に陥った結果、本来必要な失敗経験を積むことなく大人になってしまうのです。

私たちは、次のことを知っています。

自立した人格を形成できる学びがある

日々の学習の中でも、自分で判断し、決断し、結果を受け入れて改善するということが可能です。

この過程を繰り返すことで、

「与えられる学習」から「自ら求める学習」

に学習習慣を変えることができるのです。

自立学習

と呼び、1982年の創立以来、自社の行うすべての活動の根源としています。