自立学習型指導とは

自立学習型の指導をご検討の方へ

なぜ今、
自立型学習が必要なのか

株式会社日本コスモトピアは、現在は教材制作・販売の会社ですが、40年前は学習塾を経営しておりました。当時の日本における主な授業スタイルは集団授業でした。

先生が黒板に文字を書き、生徒が先生の言うことを聞いてノートに書き留めるというものです。私たちは集団授業において、授業についていけない生徒たちが心配になりました。

私たちはそのような生徒たちに何ができるでしょうか?

次に個別指導の形式を採用しました。
この形式は集団授業についていけない生徒には効果的でした。勉強のスピードというものは生徒によって違います。しかし、生徒の数だけ先生を確保しなければならないという点で、学習塾にとっては非効率的な形式でした。

そこで、私たちはさらに良い教材はないかと思い、日本中を探し回りましたが、見つけることはできませんでした。
このような経緯で、私たちは私たちの理想の教材を作ることを決意しました。

私株式会社日本コスモトピアは 自立学習、英語では ”Self-Motivated Learning” という授業形式を提唱しています。

our service

自立型学習とは?

「自立学習=教えない」ではありません。
自立学習型指導における講師の役割は、生徒に寄り添い的確な学習法をアドバイスすることです。

  • 無学年・無教科での指導
  • 講師1人で生徒10~20人を指導
  • 生徒に主体性を持たせて学習させる

教室側のメリット

  • 人件費を含めた指導コストの低減
  • 自立性を高める演習で、確実に成績アップ
  • 曜日や時間の設定、授業振替が柔軟に

なぜ自立学習なのか

  • 集団授業では、授業についていけない生徒のフォローが大変
  • カリスマ講師をかかえ込むのに労力が必要
  • 個別指導では、講師の数を確保するのが大変
  • 講師の質を揃えるのに一苦労

学習の進め方

学習の進め方

導入解説・基本

テキストの「要点ページ」にある説明を読みながら、簡単な穴埋めで基本事項をしっかりと整理します。バーコードを読み取って、音声と動画によるマルチメディア解説で理解を深めます。

導入解説・基本

ワーク・演習

テキストの「ワークページ」にある、各項目で理解しておく必要のある問題を解きます。バーコードを読み取って、定着度に応じてプリントを作成します。

ワーク・演習

解けなかった場合

「問題フィードバック」で、解けなかった問題の基本に戻ります。学年や単元をさかのぼって復習できます。
「要点フィードバック」で、導入部分に戻って基本事項を再確認します。

解けなかった場合

定着させたい場合

「パターントレーニング」で、ワークの数値替え問題(最大5パターン)を解きます。ランダム出題で何度でも繰り返しトレーニングできます。「確認プリント」で、ワークの数値替え問題(パターントレーニングとは別の1問)を解きます。

定着させたい場合

応用・発展問題

テキストの「バーコードページ」で、テキスト掲載外の問題を読み取り解きます。練習問題・応用問題・到達度テストが選べます。

応用・発展問題

学習単元のまとめ・
習熟度の確認

テキストの「単元テスト」で、必要な問題を取り出し、解きます。

学習単元のまとめ・習熟度の確認

定期テスト対策や各種プリント準備に最適!

教科書ページ検索機能付き。単元項目も連動。マウスでもバーコードでもプリント作成できるため便利。
問題レベル別で取り出すことも可能。作った問題集は登録 ⇒ 呼出もできる。

日本コスモトピアにできることとは?

例えば、塾にはパソコン、机、椅子があり、そして先生がいます。生徒たちは自分のテキストを持ってきて、自分の目的にあった席に座ります。問題を解きたい生徒は椅子に座り、当社が制作した「マルチメ解説」というマルチメディア解説を見たい生徒は、パソコンの前に座ります。私たちはテキストやアニメーション動画といった教材そのものの制作だけではなく、ICTを利用した教材システムを提供しています。

当社の教材システムの特徴はバーコードを使うことです。

私たちはテキストやプリントシートにバーコードを入れ込んでいます。生徒がマルチメ解説を見たければ、パソコンの前に座ってテキストにあるバーコードを読み込みます。また、生徒が問題プリントを印刷したい場合は、印刷専用のパソコンの前に座ってバーコードを読みます。このバーコードシステムは、私たちのユーザーさまから大変好評をいただいております。なぜなら、生徒さんたちがとても嬉しそうにバーコードを使うからです。

このように、私たちには生徒たちのモチベーションを上げたり、楽しく学んでもらうためのアイディアがたくさんあります。

私たちは近い将来へ大きな構想を持っております。先に述べたように、日本は少子高齢化社会の先進国です。日本の教育業界のほとんどは子どもの教育のみ焦点を当てていました。しかしながら、教育ビジネスをもっと大規模に考えなければならないことは必須です。

公立学校の一部がその解決策の試みをされています。

私たちが描く、これからの教育構想

それは、政府自治体、学校、保護者の直接教育に関わる人たちはもちろんのこと、地域の人々、企業、社会的・教育的団体、民間の教育関連会社など、教育に多種多様な人たちを巻き込むことです。

政府自治体、学校、保護者、直接教育に関わる人が主に責任を持つことは当然のことながら、地域や企業が教育に関わり、責任を共有することが望まれています。

大切なことは、各人が受け身ではなく、積極的に関わることです。

このような構想のもと、当社のミッションは教材制作を通して学びをデザインすることです。

それは学校だけでなく社会に向けて発信していきます。これこそが社会、そして世界を変えると私たちは信じています。