ルーム・トゥ・リードとの取り組み

Collaboration with Room to Read

日本のわくわくが
世界をわくわくさせる。

私たちは「子どもの教育が世界を変える」という理念に共感し、
『ルーム・トゥ・リード』とパートナーシップを結びました。

日本の子どもたちが「わくわく文庫」で本を読むと、
日本コスモトピアから世界の開発途上国の子どもたちへ、
『ルーム・トゥ・リード』を通して年間1万冊以上の本が届きます。

日本の子どもたちだけでなく、世界中の子どもたちも”わくわく”する読書体験ができるように、
そしてまた、私たちの活動が日本と世界の架け橋となることを願っています。

ルーム・トゥ・リードとは?~開発途上国の子どもたちへ教育の機会を~
 
ルーム・トゥ・リードは、「子どもの教育が世界を変える」との信念のもと、2000年に設立されました。私たちは、子どもたちの基礎的な識字能力の育成に加え、ジェンダー平等を促進するライフスキルの習得を支援しています。この重要なスキルを育むために、教育者への研修や指導を行い、質の高い学習教材や学習環境を整え、教育制度の強化を図りながら、直接またはパートナーと協力してプログラムを実施しています。すべての子どもの尊厳を大切にしながら、より多くの子どもたちに、より早く学習成果を届けることを目指しており、現在までに、世界29カ国、5,200万人以上の子どもへの支援を達成しました。ルーム・トゥ・リードは、読み書きができない状況と、性別による教育の格差がない世界を実現し、すべての子どもが読み、学び、成長できる環境を築くことを目指しています。