全国的に子どもたちの「読解力」や「語彙力」の低下が問題視されており、学習塾においても対策が求められています。こうした「国語力の重要性」は理解されているものの、どのように育成・指導すればよいのか、具体策に悩んでいる先生方も少なくありません。
本セミナーでは、読書支援教材『わくわく文庫』の導入・運用事例を通じて、読書活動をどのように学習指導へ結びつけ、成果を上げているのかを具体的にご紹介いたします。
講師には、名古屋市内の激戦区において読書コースだけで70名を指導する、わくわく文庫名古屋中央教室 林美津代氏をお迎えします。読書が苦手だった子どもが作文コンクールで入賞する、受験生が国語を強みに合格を果たすなど、現場で数多くの成果を上げてきた実践の知見をお話しいただきます。
国語力指導の具体策を探している先生方、読書活動を通じた生徒育成に関心をお持ちの方にとって、有意義な機会となるはずです。 ぜひ、お申し込みください。
セミナー概要
| タイトル | 塾激戦区で70名を集める“読書教室” ~国語力と表現力を引き出すわくわく文庫の実践~ |
| 開催日時 | 2026年 8月18日(火)・ 19日(水) 11:00~12:00 ※両日同じ内容です。ご都合の良い日程をお選びください。 |
| 講師 | わくわく文庫 名古屋中央教室 教室長 林 美津代氏 |
| 開催形式 | Zoomウェビナー |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム | 1)なぜ今、国語なのか? 2)読書支援教材「わくわく文庫」のご紹介 3)実践例インタビュー ※プログラムの順番・内容などは変更する場合がありますのでご了承ください。 |