花園文庫
わくわく文庫

読書支援教材 わくわく文庫とは

プロのナレーターの朗読を聞きながら本を読み進めていく "読み聞かせ" + "目読(目で文字を追う)" という読書方法です。

わくわく文庫の特長

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「聞き」ながら「読む」ことで、抵抗なく読書が始められる

特徴1
パソコンのソフトウェアに収録されている朗読音声を聞きながら、手に持った本を読み進めていきます。活字を読むことが苦手、または未就学児や小学校低学年の生徒さんにも抵抗なく本を読み進めていただけます。
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再生スピードが調節可能

特徴1
パソコンで朗読音声の再生速度が調節できます。それぞれの生徒さんの黙読スピードに合わせて音声を聞くことで、文章の意味を速く、正確に読むよう促進します。
また、黙読スピードより少し速い速度に設定すると、自然に速読・速聴を促すことも可能です。
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豊富な名作・名著の全200タイトルをご用意

特徴1
わくわく文庫では、日本と世界の良書・名作といわれる本をご用意しています。古典から新作まで、ジャンルは物語・伝記・フィクション・ノンフィクションとバランス良くそろえています。
未就学児でも楽しめる絵本から、中国伝記や推理小説など大人でも読みごたえのある本があり、低学年から中学生、さらに大人の方々にも「わくわく」しながら読書ができる書籍ラインナップです。
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クイズ機能や感想文コンクールで「書く力」も促す

特徴1
わくわく文庫で読書を終えた後、作品のストーリーに応じたクイズがパソコン画面上で表示されます(G1、G2)。物語を読み終わった後すぐに取り組むことで、内容の理解を深めます。また、「わくわく文庫」で本を読んだ後、感想文を書くことをお勧めしています。書く力を伸ばしながら、さらに物語の内容を理解していきます。
特徴1
日本コスモトピアでは、毎年わくわく文庫読書感想文コンクールを開催しています。子どもたちの物語に対する深い理解が披露されるのはさることながら、子どもたちならではの豊かな発想・感性で感想文を発表していただきます。
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わくわく文庫とルーム・トゥ・リード・ジャパンとの取り組み

特徴5
子どもたちが「わくわく文庫」で本を読むと、世界の開発途上国の子どもたちへ年間1万冊以上の本が届きます。
日本の子どもたちが、世界の子どもたちとともに学んでいる感覚をもって学習することで、「自分の学びが誰かの学びを応援している」と感じることができます。
日本だけでなく、世界の子どもたちもわくわくする読書体験ができるようにと願っています。

わくわく文庫の教材サンプル、教材体験の
お問い合わせは 教材体験会

花園文庫シリーズ 書籍タイトル一覧(幼児向け書籍) 
※全24冊 NEW!!

『花園文庫』とは、幼児期の早い段階から絵本などで日本語表記(漢字かな交じり文)に親しむことによって、自然に語彙を増やし、日本語を正しく深く理解する力を育てる「石井方式」を取り入れた書籍です。
わくわく文庫に新たに追加されたシリーズです。

花園文庫
  • 「みんな友達」
  • 「くしゃみ象さんはお巡りさん」
  • 「ポン太の不思議な冒険」
  • 「ソフトクリーム食べに」
  • 「おかしな王様」
  • 「ポポタンのプレゼント」
花園文庫
  • 「僕のいたずら」
  • 「がっかり蟻君」
  • 「畑の鼠と町の鼠」
  • 「コンチキと十羽のひよこ」
  • 「しましまさんはだあれ?」
  • 「ジルの大冒険」
花園文庫
  • 「大工と鬼六」
  • 「三匹の子豚」
  • 「天狗の羽うちわ」
  • 「ジャックと豆の木」
  • 「聞き耳頭巾」
  • 「金の魚」
花園文庫
  • 「なら梨取り」
  • 「北風のくれたテーブル掛け」
  • 「山婆の錦」
  • 「シンデレラ」
  • 「ヘンゼルとグレーテル」
  • 「金の鵞鳥」
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